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KNBラジオ
  クリーニングQ&A

◆ Q1
クリーニング券希望です。早速ですが、クリーニングについての質問です。
ちにはまだ小さな赤ちゃんや子供がいて、よくお布団におしっこを漏らしたりします。
で、一緒に寝ているので大人用のマットレスまで染み込む事もあり、流石に家であらえないのでコインランドリーに持っていき、乾燥機もかけ、2000円位で、いつも洗濯しています。
そこで質問です。軽いマットレスをクリーニング屋さんに出すのとコインランドリーで、洗濯&乾燥させるのに何か違いがありますか?
後、まだクリーニングに出した事はありませんが、もし、出したらおいくら位になりますか?

A.
コインランドリーで洗って特に仕上がりに問題の無いマットであれば、特に差はないと思われます。人に任せるか、自分でするかの違いだと思います。
クリーニング料金についてはお店により違いますのでご相談ください。

 

◆ Q2
でるラジのクリーニング券プレゼントの応募&質問です。私は洗濯が大好きで、多い時は1日5、6回洗濯機を回す事もあります。しかし、どれだけ洗濯してもやはり、中々取れない汚れもありますし、どう頑張ってもやはりクリーニング屋さんに出すのみたいに綺麗に仕上がらなかったりします。そこで質問です。自宅でクリーニング屋さんに出した様に綺麗に仕上げたり、シミや汚れを取り除くには、やはり、クリーニング屋さんにしかない何か液があるんですか?市販のもので近い物はありますか。また教えて欲しいです。

A.
結論から申し上げますと、最近市販されている洗剤や助剤は大変性能が良く安全性も高くなっていますので、それを上手に選んで使用上の注意を守って洗濯されるのがよろしいかと思います。
では、それ以上についてアドバイスできない理由を簡単ですがお話しします。
まず、シミや汚れを取り除くことに関してですが、クリーニング店では専門的な機械や装置、いろいろな薬品、材料を使います。材料・薬品の中には劇物、危険物もあり、取扱いを間違えると健康に悪影響を及ぼすもの(中には重篤な影響を及ぼすものもあります)また、適正に扱わないと品物にダメージを与える場合があります。そのようなことからクリーニング店では多種にわたる品物の素材の特性やシミや汚れの種類等を慎重に調べながら適正に材料を使い分けて適正な作業環境の中で作業を進めます。更に、薬品を複合的に使用したり、特殊な装置を使用して蒸気やブロア、吸い込みなど物理的な力を併用する場合もあります。
次に、仕上げですが、シミ、汚れを取り除く際と同様に、素材に応じてアイロンや大がかりな機械を使い分け、さらに蒸気の量、温度、ブロア、バキューム等を調整しながら仕上げます。
以上のようなことから、クリーニング店と同じような作業を一般家庭で行うのは難しいとご理解いただけるかと思います。
私たちクリーニング業者は「クリーニング師」という国家資格(厚生労働省管轄)を取得している者が専門的な知識と経験を活かして仕事に当たっております。
シミや汚れで困られた場合は、無理せずクリーニング業者にご相談ください。

◆ Q3
9月29日はクリーニングの日ときいてます。
最近、コインランドリーを多くみかけます。まだいったことはありませんが、充分に汚れはおちているものでしょうか?

A.
品物の汚れ具合にもよりますが、それなりに綺麗になります。
お店によって多少差があります(洗浄温度、時間、洗剤等の条件が異なります)。

 

◆ Q4
これから大きな毛布やカーペットの使用時期ですが、家での上手な手入れ方法はありますか?
クリーニング店での仕上がりはどのような仕上げなのですか?

A.
毛布は、定期的にクリーニングしたり、コインランドリーを利用してはいかがですか?カーペットはこまめに掃除機をかけ、汚れた時はすぐに拭き取る(カーペットの裏に乾いた淡色のタオルを敷き、白いタオルを水で濡らし、固くしぼって、表から裏のタオルに汚れを叩き出すイメージで叩いてください 何回か繰り返し概ね取れれば乾いたタオルやドレイヤーで毛並みを整えてください)。

毛布のクリーニングは、毛布用洗剤を使用し温水で洗い、仕上げは柔軟剤を使用し、その後自然乾燥。十分乾燥が済んでからタンブラー乾燥を行い仕上がりです(お店により違いあり)。

カーペットは毛布とほぼ同様の洗いと仕上げを行う商品と、平面でのブラシ洗浄機でクリーニングする方法と大きく2つの方法があります。

 

◆ Q5
ラジオはいつも聞いています。
以前にマニュキアが服について困った事あります。
よい知恵を宜しくね。

A.
マニュキアは、ツヤや色によって爪を美しく装うものですが、それとともに爪を保護する役目も果たし基本的には油溶性で、古くなっても変質しません。
主成分はニトロセルローズで、つや出しに樹脂を加え、それらを酢酸ブチルや酢酸エチルなどの溶剤に溶かしたものです。セメダインやラッカー塗料にも主な原料として使われております。
メーカーによっては、溶剤にアセトンやメチルケトン類が入っている場合があり、アセテートやトリアセテート(女性用のジャケット等に多く使用)アクリル系繊維(毛布、セーター等)に付くと修復はもはや不可能です。
よって、マニュキアが衣服についた場合は、迷わず、「洗濯の達人」にご相談ください。

 

◆ Q6
クリーニングの質問
① 服にソース、しょうゆ、ケチャップなど ついたら、どうしたら良いのでしょうか?
② ワイン、お酒、ビールが服についたら、どうしたら良いでしょうか?

A.
シミを落とすには、つけた時に出来るだけ素早い応急処置をする事が大切です。
それと合わせて大切なのは、シミのついた衣類の素材と色です。
よって一概に言えませんので、ここでは家庭で洗濯できる白いYシャツやTシャツの場合としてお答えします。

飲食物がついた時には、まず、ティッシュペーパーやハンカチでシミを吸い取り、さらに押さえるようにして水分や油分を吸収します。この時、こすると、生地が羽毛立ち、白っぽくなることもありますので、注意して下さい。
その後、タオルを敷いて、シミのついた面をタオルにあて、裏から、濡らしたタオルで押さえるようにして、シミをタオルに移動させます。
その後、中性洗剤をつけてシミを洗い出し、シミの部分に酸素系漂白剤を塗って、通常の洗濯をして下さい。
ここまでしても、油性のシミや、赤ワイン、醤油などの色素のシミは取れない場合もありますので、一度「洗濯の達人」までご相談下さい。アドバイスをさせていただきます。

なお、家庭で洗濯出来ない服(シルクのブラウス・ウールのジャケット等)は、すぐにクリーニング店へご依頼ください。

 

 

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